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ふるさと納税やってみました。(佐賀県みやき町) [日常]

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ふるさと納税やってみました。去年の話ですけど。
もちろん返礼品狙いです。

ふるさと納税とは、簡単にいうと住民税を所望の自治体に支払うことです。
その返礼としてその地域の特産品などが送られてきます。
ただ、2000円かかります。うまく活用すれば2000円をはるかに超える
品物をゲットできます。限度額に要注意。
転売を防ぐために多くが食材など長くおいておきづらいものになっています。

ネットで登録すれば簡単にできます。
ただ、人によっては確定申告が必要な場合があります。

ふるさと納税をやってみたい方はこちら↓
納税した自治体は

佐賀県みやき町

5000円の寄付で返礼品はもち麦(1kg)と玄米(2kg)でした。以前健康食品として
取り上げられているテレビ番組を見て、いつか食べてみたいと思っていたところ
ちょうど目についたので即決しました。

確定申告のための書類が先に送られてきます。最近はどこでもゆるキャラが
いますね。
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その年に収穫したものを送るようにしているらしく、申し込んでから届くまで
けっこう時間がかかりました。収穫の季節まで期間が長いとなかなか送られて
こないかもしれません。
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炊き方をわかりやすく説明したメモが添付されていたので、わたしでも簡単に
炊くことができました。普通の炊飯器で大丈夫です。もち麦ごはん、さんま
みそ汁、もずく、サラダ、タコ惣菜。みそ汁はインスタントです。
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もち麦ごはん。糖質の抑制になるそうです。プチプチした独特の食感でした。
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2017年は限度額をしっかり計算して、限度額めいいっぱいふるさと納税したいと
思います。

国際会計検定(BATIC) SUBJECT 1を受験してきました。(2016年12月18日) [資格]

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国際会計検定とは、簡単に言えば、英語での簿記です。

難易度別にSUBJECT 1とSUBJECT 2がありまして、日商簿記でいうところの「級」ですが
SUBJECT 2の方が難しくなっています。

正直、全然できませんでした。不合格確実です。

言い訳になってしまいますが、そもそも1ヶ月に4つも資格試験を受験するという無謀な
スケジュールに無理がありました。自業自得です。それと申し込みの当時に想定していた
以上に忙しくなってしまい、勉強時間をうまく確保することができませんでした。

受験したきっかけは、簿記自体の難易度は日商簿記3級程度ということと、英語での
財務諸表も読めるようになりたいという思いが以前からあったからです。

私は日商簿記は3級を持っていますし、つい1ヶ月前に2級にチャレンジしたばかりなので
会計そのものの知識は合格するには十分足りていると思われます。問題は英語…

英語の力もそれなりに受験をくぐり抜けてきたし、一応米国に1年ほど住んでたし
錆び付いているとはいえ、そこそこなんですが、会計の専門用語がきつい。

例えば、

仕訳 → Journal entry

買掛金 → Accounts Payable

貸倒引当金 → Allowance for Doubtful Accounts

利益剰余金 → Retained Earnings

等々です。

日本語ではピンとくるのも、英語だとイマイチピンと来なくて、時間がかかります。
けっこう分量が多いので、時間的にきついです。

おいおいリベンジしたいとは思っていますが、合格のためには会計に関するボキャブラリーを
充実していくことがカギになってくるのではないかと思っています。

テキストはこちら。

JR富士駅です。初めてです。鈍行できました。来るときに気付いたのですが、浜松から
だと名古屋と運賃が同じ。名古屋で受ければよかった…
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会場近くで撮影した富士山。この景色はいつ見ても壮観。
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小腹が空いたので、イートインのコンビニで食べたのですが、買いすぎてしまいました。
後ほどこれを後悔することに。
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試験会場の富士商工会議所です。なぜここなんだろう?普通静岡だろ。
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試験会場です。受験者は私含めて5人でした。
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富士商工会議所から見た富士山です。絶景のはずなんですが、肝心なところが
隠れていて残念。
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せっかくここまで来たので、郷土のグルメを堪能してくることにしました。ネットで
調べたらこの丸天が有名だそうです。
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海鮮丼1685円(税込)。美味しかったぜ。ただ、試験前にパンを食べてから、そんなに
時間が経っていなかったので、すぐに満腹になってしまい、最後の方はかなり
しんどかった。食後もしばらく胃もたれできつかった。
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富士駅前の商店街です。日曜日だというのに閉まっている店も多く、人もまばら。
いわゆるシャッター街になってしまっているようです。景色は最高なんだが…
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HSK(漢語水平考試)1級、2級を受けてきました。(2016年12月4日) [資格]

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HSK(漢語水平考試)とは、要は中国政府認定の中国語の検定試験です。

1級から6級までありまして、日本における一般的な検定試験とは逆に
1級が最も平易で、級が高くなるにつれて難しくなっていきます。
日本だけではなく、世界各国で実施されているようで、中国語版TOEICというイメージのようです。

公式WEBサイトはこちら。TOPページに登場する女性は
美人中国語講師で有名な段文凝さん。(2016年12月時点)
http://www.hskj.jp/

段文凝さんについてはこちら。


先週受験した中国語検定と同じ会場です。中国語検定もHSKも静岡県では毎回
ここが会場のようなので、静岡でこれらの試験を受験する際は毎回お世話になることに
なりそうです。
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2級を受験しました。
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あるWEBサイトでHSK1級、2級は、中国語検定準4級相当であるという記事を見まして
準4級のために勉強していたので、ついでに受けてみようと思い、1級と2級を受けてきました。

おそらく1級は合格、2級はかなり微妙。

問題を持ち帰ることができず、採点基準なども発表されない。
中国らしいといえば中国らしい…
少しかわっていると思った点は、1級も2級も、試験問題は一般的な試験と同様1冊の冊子に
なっているのですが、リスニングの時間と記述の時間が分かれていて、リスニングの時間が
終了すると、そのページを開けなくなるということです。なので、リスニングに戻って
記述するということができなくなります。理由としては、リスニング問題と記述問題に
それぞれ他方のヒントになってしまう問題があるからだと思います。こういう場合は
不正を防ぐためそもそも試験自体を区切って行うことが多いと思うんですが。

1級はリスニングが約15分、マークのために3分、記述に17分。
2級はリスニングが約20分、マークのために3分、記述に20分。
放送設備がないため、リスニングはラジカセ。特に試験に支障はない。
受験者数は2級が十数名、1級が数名、日本ではまだまだ中国語はマイナー言語のようです。

試験官はおそらく中国人。日本語はかなり流暢で、この場でなければ、日本人と見分けが
つかないレベル。注意して聞いてみると、ちょっと微妙な違いに気づく。もちろん、試験官
として支障はない。上部の動画で段文凝さんが、HSKの監督官になって、たいへん
喜んでいるところを見ると監督官になるには、日本語について相当なレベルを
求められるようです。

静岡駅前の徳川家康像です。試験とは関係ないですけど。
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これもおいおい高いレベルの級を目指していきたいと思います。


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