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外国株式買ってみました。 [資産運用]

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SBI証券でアメリカ株買ってみました。

銘柄は、フロンティア・コミュニケーションズ (FTR)

なぜこの銘柄にしたかといえば配当利回りが高いから。
ただ、業績はボロボロ。減配の可能性もあるが、とにかく1度外国株
試しに買ってみたかったので、最悪元本がまるまるなくなってもそんなに
痛くない程度に購入することにしました。

テクニカルやファンダメンタルズ分析をして、タイミングを図るべき
ところですが、買わないと各種数値を見ないんですよね。
ということでとりあえずエントリするっていうのがわたしのポリシーです。
ただ、買った直後に下落するということもしばしばありますが。

で、こんな感じになりました。
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配当利回りは、驚異の12.8%。1株あたり0.42ドル。
業績悪くて、株価が下落してきても一向に減配しないので、配当利回りが
相対的に高くなり、こんなことになってしまったようです。
さすが株式投資が進んだアメリカというところなんだろうか…

43株買いましたが、手数料的にはだいぶ損。
10万円ぐらいずつ買わないと手数料がだいぶ割高になってしまうので
なるべく10万円以上ずつ買った方がいいんですがね。

その後、2月末に2016年決算が発表され、やはりボロボロ。
発表直前は、少し株価が上昇していたので、少しは期待されていたのかな?
発表直後に大幅下落して、結局含み損を6000円ぐらい抱えることになりました。
ま、想定内です。このまま塩漬けで、立派なヴィンテージものになっていくでしょう。

とりあえず配当目的で買ったので、配当を待つことにしました。
てっきり権利確定日は12月下旬の1回かと思っていたら、実は四半期に
1回で、早速先日口座に配当が振り込まれていました。
日本では1年に1回か、半年に1回がほとんどなんですけどね。
さすが株式投資が進んだアメリカというところなんだろうか…

で、こんな感じでした。
新しい画像.png


これでもかってぐらい課税されて、最終的に3.26USD。
現在の為替レートで362円(年1448円)ぐらい。ただ、減配してない。
この会社大丈夫なのか?日本じゃ考えられないが…これがアメリカでは普通なのか?
正直、減配にならないんだったら、買いましてもいいんだがな。下落したせいで
配当利回りが20%ぐらいになっているからな。どうなんだろう?
おいおい勉強していきたいと思います。

この支払通知書を見ると、アメリカで約10%、日本で約20%課税されています。
これは二重課税で、確定申告で「外国税額控除」の手続きをとると、いくらか
還付されるようです。

「外国税額控除」に関する国税庁のウェブサイト。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm

税金関係の書類等はだいたいこんな感じなので、慣れていますけどね…
年度末になってあたふたしないように、これもおいおい読んでいきたいと思います。

米国四季報を購入しました。じっくり読み込みたいと思います。
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ふるさと納税やってみました。(佐賀県みやき町) [日常]

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ふるさと納税やってみました。去年の話ですけど。
もちろん返礼品狙いです。

ふるさと納税とは、簡単にいうと住民税を所望の自治体に支払うことです。
その返礼としてその地域の特産品などが送られてきます。
ただ、2000円かかります。うまく活用すれば2000円をはるかに超える
品物をゲットできます。限度額に要注意。
転売を防ぐために多くが食材など長くおいておきづらいものになっています。

ネットで登録すれば簡単にできます。
ただ、人によっては確定申告が必要な場合があります。

ふるさと納税をやってみたい方はこちら↓
納税した自治体は

佐賀県みやき町

5000円の寄付で返礼品はもち麦(1kg)と玄米(2kg)でした。以前健康食品として
取り上げられているテレビ番組を見て、いつか食べてみたいと思っていたところ
ちょうど目についたので即決しました。

確定申告のための書類が先に送られてきます。最近はどこでもゆるキャラが
いますね。
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その年に収穫したものを送るようにしているらしく、申し込んでから届くまで
けっこう時間がかかりました。収穫の季節まで期間が長いとなかなか送られて
こないかもしれません。
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炊き方をわかりやすく説明したメモが添付されていたので、わたしでも簡単に
炊くことができました。普通の炊飯器で大丈夫です。もち麦ごはん、さんま
みそ汁、もずく、サラダ、タコ惣菜。みそ汁はインスタントです。
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もち麦ごはん。糖質の抑制になるそうです。プチプチした独特の食感でした。
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2017年は限度額をしっかり計算して、限度額めいいっぱいふるさと納税したいと
思います。

国際会計検定(BATIC) SUBJECT 1を受験してきました。(2016年12月18日) [資格]

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国際会計検定とは、簡単に言えば、英語での簿記です。

難易度別にSUBJECT 1とSUBJECT 2がありまして、日商簿記でいうところの「級」ですが
SUBJECT 2の方が難しくなっています。

正直、全然できませんでした。不合格確実です。

言い訳になってしまいますが、そもそも1ヶ月に4つも資格試験を受験するという無謀な
スケジュールに無理がありました。自業自得です。それと申し込みの当時に想定していた
以上に忙しくなってしまい、勉強時間をうまく確保することができませんでした。

受験したきっかけは、簿記自体の難易度は日商簿記3級程度ということと、英語での
財務諸表も読めるようになりたいという思いが以前からあったからです。

私は日商簿記は3級を持っていますし、つい1ヶ月前に2級にチャレンジしたばかりなので
会計そのものの知識は合格するには十分足りていると思われます。問題は英語…

英語の力もそれなりに受験をくぐり抜けてきたし、一応米国に1年ほど住んでたし
錆び付いているとはいえ、そこそこなんですが、会計の専門用語がきつい。

例えば、

仕訳 → Journal entry

買掛金 → Accounts Payable

貸倒引当金 → Allowance for Doubtful Accounts

利益剰余金 → Retained Earnings

等々です。

日本語ではピンとくるのも、英語だとイマイチピンと来なくて、時間がかかります。
けっこう分量が多いので、時間的にきついです。

おいおいリベンジしたいとは思っていますが、合格のためには会計に関するボキャブラリーを
充実していくことがカギになってくるのではないかと思っています。

テキストはこちら。

JR富士駅です。初めてです。鈍行できました。来るときに気付いたのですが、浜松から
だと名古屋と運賃が同じ。名古屋で受ければよかった…
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会場近くで撮影した富士山。この景色はいつ見ても壮観。
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小腹が空いたので、イートインのコンビニで食べたのですが、買いすぎてしまいました。
後ほどこれを後悔することに。
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試験会場の富士商工会議所です。なぜここなんだろう?普通静岡だろ。
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試験会場です。受験者は私含めて5人でした。
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富士商工会議所から見た富士山です。絶景のはずなんですが、肝心なところが
隠れていて残念。
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せっかくここまで来たので、郷土のグルメを堪能してくることにしました。ネットで
調べたらこの丸天が有名だそうです。
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海鮮丼1685円(税込)。美味しかったぜ。ただ、試験前にパンを食べてから、そんなに
時間が経っていなかったので、すぐに満腹になってしまい、最後の方はかなり
しんどかった。食後もしばらく胃もたれできつかった。
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富士駅前の商店街です。日曜日だというのに閉まっている店も多く、人もまばら。
いわゆるシャッター街になってしまっているようです。景色は最高なんだが…
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