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最近の読書(2014年3月) [日常]

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ご無沙汰しております。すっかり更新をさぼってしまいました。また、少しずつ記事をアップして

いきたいと思います。今日は昨年の秋から今春まで読んだ本を紹介致します。

まずは『半沢直樹』シリーズです。『オレたちバブル入行組』がドラマ前半
『オレたち花のバブル組』がドラマ後半でした。ちょいちょい小説とドラマでは設定が
異なる部分があります。ドラマを見ておもしろかったので読んでみることにしました。
『ロスジェネの逆襲』のドラマ化が楽しみですね。
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『限界集落株式会社』店頭に並べてあったのでなんとなく買ってみました。あまりにも
とんとん拍子な物語なんですがこういうイメージをもつことが大事ですよね。
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『思い出のとき修理します』わりとこてこてのラヴストーリーです。この手の本を読むには
わたしは少し歳をとりすぎてしまったような気がします。
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『巨大投資銀行』 バブルの頃からの話なんですが、『半沢直樹』シリーズと異なり
金融素人のわたしには非常に難しかったです。ただ、金融のテクニカルな部分をあまり理解
できなくても、物語としておもしろかったです。外資系金融機関で働くっていうのはこういう
ことなんだなと思いました。
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『煬帝』わたしは若いころは歴史小説しか読みませんでしたので、歴史小説はわたしの
原点です。中国の歴史小説はけっこう読んでいるんですが、『隋』の時代のみを舞台とした
小説は初めて読んだと思います。あんまり詳しくない時代だったのでとても新鮮な気持ちで
読むことができました。
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