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2012年7月18日園芸報告 [園芸]

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キキョウ、ラベンダーローズマリーの育成状況です。

左側の茶色の鉢がラベンダー、右側の緑色の鉢がローズマリーです。順調に育っています。
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キキョウです。あんまり育ってないですね。ちょっと怪しい子葉があります。そばでビオラ
なでしこ、パンジーを育てていたので、この種子が勝手に落ちて発芽したっぽいのがあり
ます。
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さて、なでしこ、パンジー、ビオラですが、パンジーとビオラは暑くなって、ほぼ枯れました。
なでしこは、葉がベージュ色になっている部分も散見されますが、枯れずに命脈を保って
います。


キリンチャレンジカップ2012 U-23日本代表 vs U-23ニュージーランド代表 [スポーツ]

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女子の試合に続いて、男子のU-23日本代表の試合です。
男子のナショナルチームの試合は、高校の時に、今でも夏に行われるSBSカップで
おそらくU18だと思いますが見たことがあります。プロレベルの男子のナショナルチームの
試合観戦は初めてです。

女子のオーストラリア代表とは異なり、男子のU-23ニュージーランド代表はオリンピック出場チーム
(オセアニア1位)です。

試合前です。いい時間帯になってきたし、男子の試合ということもあり、人が
増えてきました。
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フジテレビですね。そういえば5時間ぶち抜いて中継したみたいですね。
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国歌斉唱です。歌手の独唱はやらないんですかね。
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試合の様子です。
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試合後の関塚監督のあいさつです。ロスタイムに追いつかれ引き分けてしまい、微妙な
空気です。
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試合後です。選手がトラックを回ってスタンドにあいさつをしてます。
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試合の感想を思いつくまま記述していきたいと思います。

ニュージーランドはドン引きってほどではないと思いますが、引き気味で守っていて
カウンター狙いといった感じです。中盤で厳しくプレスをかけていたのかよくわかりません。
始めからかける気がないのか、清武や東がうまいからニュージーランドが厳しくかけているつもり
でも全然効いてないのか、どちらかよくわかりませんでした。けっこう決定的なパスも出ていた
ので、きっと後者なんでしょうね。ただ相手のセンターバックがしっかりしていたせいか
日本はきわどいパスを出すんですがなかなか得点できませんでした。センターバックは
ラインコントロールなど組織プレイに力を発揮するタイプと、とにかく体を張って瀬戸際で得点を
防ぐというタイプがいるんですが、この日のニュージーランドのセンターバックは後者だったように
思いました。結局ニュージーランドの失点はミドルぎみのシュートのこぼれを押し込まれただけ
なんで、あれだけの実力差を考えれば、よく守ったといえると思います。

けっきょくあれだけ攻めながら1点しかとれませんでした。ニュージーランドから
すれば、ボールは圧倒的に日本に支配されることはわかっていたはずですから、この展開は
ニュージーランドのもくろみ通りだったといえるのではないでしょうか。

個別に見ていきます。

わたしの中で最も評価が高いのは徳永です。正直、U23の代表にオーバーエイジで入るまで
知りませんでした。この日、生で見ましたが、まず守備が安定している。おそらく前半は
右サイドの酒井に気を使ってあんまり上がらなかったんだと思います。ハーフタイムに
前半が無得点ということもあり、もっと積極的な攻撃参加を促されたんではないかと思います。
後半は積極的に攻撃参加しているように見えました。結果的には、オーバーラップした徳永の
ミドルシュートが得点に結びつきました。

清武について。生で初めてみましたが、たしかにうまい。プレッシャーが効いているはずの前線で
しっかりとキープできていました。相手がけっこう密集しているところにドリブルでつっかけて
決定的なスルーパス、みたいなシーンが何度かありました。同じトップ下の香川と異なり
ドリブルで相手をかわしてシュートを決めるというよりは、相手がプレッシャーをかけてくるのを
たくみにいなして、パスを供給するといった感じで、イタリア代表のピルロを思わせるような
プレーでした。

大津について。何度か得点のチャンスがあったんですが、ものにすることができませんでした。
あんまりどういう選手なのか知らないんですが、海外でプレイしているということもあり、得点に
対して貪欲で思い切りのいいプレイがいいところなんだと思います。しかしこの日は
ニュージーランドのセンターバックにうまく瀬戸際で防がれていた感じです。こういうときは
周りの選手をうまく使ったプレイをするといいんですが、ひたすらパスをもらってゴールを狙いに
いっては不発みたいなことを繰り返していました。

永井について。引き気味の相手だったせいか、自慢の快足を活かしきれず、これといったプレイが
ありませんでした。本番では宇佐美が左サイドで先発出場するみたいなんで、もとのスーパー
サブにもどることになるんだと思います。うん、それがいいと思う。

守備面については、相手が相手だっただけに実力を測れませんが、村松のミスによる失点とか
前半の鈴木大輔の決定的なミスパス以外はだいたい安心してみていられたと思います。
ただ、守備については、まさに失点のシーンがそうであったようにただ一度のミスで勝敗を
決してしまうので、ああいうミスは本番では絶対になくさないといけませんね。

7月18日(水)には、吉田、宇佐美、酒井高徳も加わり、オリンピック出場チームの
U-23ベラルーシ代表との親善試合が行われるので楽しみです。


キリンチャレンジカップ2012 なでしこジャパン vs オーストラリア女子代表 [スポーツ]

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なでしこジャパンの試合を見てきました。国立競技場です。

国立競技場に来たのもなでしこジャパンの試合を見るのも
去年のなでしこジャパンvsなでしこリーグ選抜以来です。

ナショナルチーム同士の試合を競技場で観戦するのは人生で初めてです。

試合開始前です。アンセムを聞くだけでジーンとくる。
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試合中です。終始なでしこがゲームを支配していました。
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試合観戦した感想を思いつくままに記していきたいと思います。

オーストラリアの攻撃はいわゆる縦ポンサッカーです。とりあえず強引な縦パスあるいは縦への
ドリブルで身体能力の高さにものいわせて攻めてきます。オーストラリアはなでしこの
プレスをかわすだけの技術・組織力がありませんから、攻撃はおのずとこうした方法に限定され
るわけです。ただ、モーガンやシェリンぐらいのFWが一人でもいれば、迫力が少しはでてくるん
でしょうが、この試合に出場しているFWではあんまり怖くないですね。

少し動きだしが遅いように感じました。攻守の切り替え、パスアンドゴーはもっと徹底できると
思います。

終始日本のペースで試合は進みました。技術・組織力ともに日本が上回っていますし
相手はオリンピックに出場しませんから、モチベーションも全然違いました。

個別に見ていきたいと思います。

わたし的に評価が高いのは阪口です。ミスも少なかったし、視野の広い展開力が
よかったですね。守備面でも効果的にプレスをかけて、ボールを奪取していました。
2点目は阪口のサイドチェンジが攻撃の起点となり生まれた得点です。

ちょっと心配なのは宮間、鮫島の左サイドコンビ。まずしょーもないミスが多い。宮間は
スウェーデンでのアメリカ戦で失点したときのような中盤での決定的なミスがありました。
鮫島もパスミスが多い。鮫島は右利きです。左サイドでボールを保持するときはだいたい
左足で扱いますが、右利きの鮫島は左足ではいまいち器用なことができません。
だから、パスミスになることが頻繁にありました。左サイドでビルトアップしていくときに相手の
守備が整っていて、パスの出しどころに困ると相手のラインの裏に蹴りこもうとするのですが
左足のキック力がないからほとんどDFにひっかかってしまいます。相手が下手だから、大した
カウンターになりませんが、これもミスに近い。単純に裏に蹴りこむという選択も悪くはないと
思いますが、ある程度しっかり飛ばさないと。せめて相手を自陣のゴール側に走らせるような
ボールを蹴らないと相手にとってはこれほど楽なことはありません。
先月スウェーデンでのアメリカ戦で、アメリカが中盤で組織的にプレスをかけてきて負けたと
いう経験を踏まえて、なでしこも相手のラインが高く、中盤でのプレスがきついときは
単純に裏にボールを蹴りこんでいく作戦をとるというような報道がありました。
あたりまえといえばあたりまえのことなんですが、こうした作戦をしっかり具現化するためにも
鮫島にはしっかりとボールを飛ばすことが求められると思います。

熊谷について。ディフェンスは安定してますね。足元の技術もあるし、空中戦も勝てる。
ただ、この人、アメリカ戦だとよくモーガンに振り切られてるんで、足はそんな速くないんです
かね。この試合では顕在化しませんでしたが、俊足型のFWに対する守備が課題では
ないかなと思います。あと去年から気になっていたのですが、時々危ないところで鬼パス
出すんですけど、あれやめたほうがいいと思うんですけどね。沢とかに至近距離から
ものすごい強烈なインサイドのパスを出したりします。そこでそのパス必要?って思うことが
けっこうあります。沢のポジションでトラップミスしたら、即失点につながります。
うらみでもあるのかな...この試合でも「これ!」って思う鬼パスがありました。

川澄について。この人はやはりスピードを活かすためにもスペースにボールを蹴って、前を向いて
走らせるのがいいんだと思います。右サイドを縦に駆け上がっていって、チャンスメイクする場面が
ありました。ただMFとして出場するからには攻撃を組み立てていくようなパスが求められます。
この試合では右MFでの先発でしたが、本人が言っているように、あんまり足元はうまくない。
そんな目立ったミスはありませんでしたが、そつのなさすぎるパスゆえに効果的な攻撃に
結びついていかない。なでしこリーグではこれでいいんでしょうけど、国際舞台では
このクオリティーだと物足りない。あと近賀とのコンビネーションがしっくりいかない。
川澄は俊足・縦突破型のFWだから、右サイドを駆け上がる類似タイプの近賀と
競合してしまっているように見えました。この試合を見る限りでは右MFはやはり大野のほうが
いいかなと思いました。ちなみに、ちょいちょい左サイドの宮間とポジションチェンジをしていて
2点目は右サイドを駆け上がった近賀がクロスを入れて大儀見が得点したのですが、近賀に
パスをだしたのはポジションチェンジして右サイドにいた宮間でした。

安藤について。パスを受けて体の大きい相手をうまくいなしてキープするのがうまいですね。
これは大儀見についてもいえます。外国でプレイして培ったものなんだと思います。
川澄、大野といった日本でプレイしているFWにはない動きです。この人の大きな問題は
巷間でいわれているように、得点がないこと。献身的な守備やおとりの動きが評価されて
いますが、やはりFWとしては得点がほしい。動きも悪くないし、そもそも技術もスピードも
ある。監督が練習で安藤を見て、使おうという気持ちになるのはよくわかる。
ただ、ドリブルで何人もかわせるほどのドリブラーでもないし、外人相手に縦にぶち抜いて
いくほどのスピードがあるわけではないので、味方が作ったチャンスをゴール前で
ワンタッチかツータッチぐらいでゴールに結びつけるようなパターンでのゴールしか
この人の得点パターンはないと思うのですが、そういう場面ではよく外している印象が
あります。この試合を見ている限りでは、意図的なのか、暗黙の了解なのか、無意識の
うちなのかわかりませんがおいしいポジションどりは大儀見に譲っているような印象を
受けました。おいしいポジションどりはことごとく大儀見だったように見えました。気のせいかな?

丸山について。後半から途中出場でした。相手を背負った状態で縦パスを受けたとき、しっかりと
足元にボールが収まります。このあたりは、足元にボールがちっとも収まらないなでしこリーグの
FW達に比べれば、さすがだなと思います。問題はこの後。味方への落としが雑。落としが悪い
ために攻撃が遅れたり、最悪相手にボールを渡してしまう。ドリブルでしかけることもあるのですが
うまくいくことがほとんどない。なでしこリーグでは、相手を背負ってボールを受けても、強引に
縦に突破しにかかって、うまくいくこともあるようですが海外の強豪チームに対してはまるで
通用しない。いわゆるジョーカー役を期待されているようなので、W杯のドイツ戦の決勝ゴールの
ように前を向いて縦のスペースへ走りこみ、シンプルにシュートまで持っていくということに
徹したほうがいんじゃないかと思います。だからもう少しボールを受ける前の動きを工夫した方が
いいと思いました。

岩渕のプレイを見たかったのですが、この日は出場しませんでした。残念。


浅草寺 [旅行]

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東京スカイツリーをあとにして、浅草寺にやってきました。初めてです。
東武鉄道『とうきょうスカイツリー駅』から一駅で、最寄の『浅草駅』に到着しました。
こんなに近かったんですね。

浅草寺の起源は西暦628年までさかのぼることができて、都内最古の寺院だそうです。

浅草寺周辺の案内図です。けっこう大きいですね。
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かの有名な雷門です。
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お店がたくさんあります。外国人がたくさんいます。東京屈指の観光スポットなんですね。
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宝蔵門です。
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本堂前から東京スカイツリーがよく見えます。
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本堂です。
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東京スカイツリーは4時間待ちであきらめました。 [旅行]

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7月11日から展望台の当日券販売が開始されました。1万人までです。前日のニュース
早朝から順番待ちで長蛇の列をなしているということを知っていたので、とりあえず
ダメでもともとで行ってみました。もちろん、事前予約は売り切れでした。

14時半の時点で、整理券をもらうと18時半ごろに入れるとのことでした。こういう場合
係員はだいたい盛って広報するものなので、実際はもう少し早く入れるんでしょうが
あきらめました。

展望台には上がれず、麓のモールをぷらぷらしただけでした。残念。
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両国の徳川家康像 [旅行]

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初めて両国に来ました。目的は徳川家康像です。

駅のすぐそばです。日大一中・一高と江戸東京博物館の間の小道にあります。
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屋外の徳川家康像は多分これですべてまわったと思います。多分。SN3O0092.JPGSN3O0093.JPGSN3O0097.JPGSN3O0098.JPGSN3O0101.JPG







左から、岡崎、浜松、静岡駅前、静岡駿府城内、そして両国の徳川家康像です。
すべてわたしが撮影したものです。DSC01711.JPGSN3O0022.JPGSN3O0010.JPGSN3O0003.JPGSN3O0106.JPG







徳川家康公遺訓です。
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず 不自由を常と思えば不足なし 心に望み起らば困窮したるときを思いだすべし 堪忍は無事長久の基 怒りは敵と思え 勝つことばかり知りて負くることを知らざれば害その身に至る 己を責めて人を責むるな 及ばざるは過ぎたるより勝れり

あとは日光東照宮へ行かなければなりませんね。





お台場の等身大ガンダムを見てきました。(2012年) [旅行]

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お台場に等身大ガンダムが設置されるのは2回目です。ただし、場所は少し異なります。
静岡に設置されたときも見に行ったのですが、また見に行くことにしました。

約10年ぶりのお台場です。りんかい線に乗ったのは初めてです。前回はたしか
ゆりかもめで来ました。
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東京テレポート駅のほぼ目の前にあるDiver City Tokyoで「ガンダムフロント東京」と
いうイベントが行われていたので、それにも行ってきました。
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ガンプラです。ここは無料でした。
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ア・バオア・クーです。Zではゼダンの門。
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上半身のみのガンダムとコアファイターです。
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冒頭にプラネタリウムのような半球型のスクリーンで映像を見ます。一応シャアがナレーターと
いう体でファーストガンダムから逆シャアまでのストーリーがベースなんですが、一般性を持たせ
ようとしているせいか、ガンダム全般についての内容になっているため、なんだか支離滅裂に
感じました。10から15分ぐらいだったと思います。

等身大ガンダムです。東静岡のときと異なり、ビームサーベルがないですね。
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等身大ガンダムは無料で見れます。一定の時間になると、音楽と声が流れて、ガンダムが
若干動き、水蒸気をふきます。

そろそろ等身大シャア専用ザクをつくってほしいですね。


早すぎる読書の季節 [日常]

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前の記事で日本の戦国時代を極めると言いながら、中国史の本を読んでいます。

本の整理をしていたら、10年ほど前に読んだ宮城谷昌光著『楽毅』を見つけました。
なつかしくなって読み始めたらおもしろくてとまらなくなり、4巻すべて読破してしまいました。

読んでいる最中感動して、いろいろ書きたいことはあるのですが、なんかまとまらないですね。
このブログは別に仕事でやっているわけではないんですが、自分の勉強のためにも
読んでいる最中に感じたことを簡単でもいいので書き留めておくとかしておけばよかったと
思っています。

なんだか人生を考えさせられるんですよね。
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読書がおもしろくなってきて、つい買ってしまいました。先に孟嘗君を読もうと思った
のですが本屋になかったのでこちらにしました。高校の世界史の教科書にも載っている
春秋の五覇の一人晋の文公です。
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戦国武将データファイル完結 [日常]

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7月10日(火)に戦国武将データファイルの最終号No.111が発売されて、ついに完結しました。

わたしは全部そろえてしまいました。買い始めるとやめられなくなるという、出版社側の意図に

まんまとのっかってしまいました。

いったいいくらかかたんだろう? か、数えちゃダメだ!!!

わたしは誓いました。学者並みに戦国時代に詳しくなってやると。城や戦場に自ら出向き

研究してやると。

なかなか壮観ですけど、けっこうかさばるんですよね。
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近くへ行きたい~浜松市近辺~ 19.舞阪宿 [近くへ行きたい]

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舞阪宿は、浜松市内の舞阪町を通る旧東海道で、両側に松の木が植えられたところです。
昔は東海道の宿場としてにぎわったそうです。

舞阪は、浜名湖と太平洋を結ぶ水道のすぐ東側にあります。昔、浜名湖は海とつながって
おらず、淡水湖だったそうです。1498年の大地震で陸地が決壊して、浜名湖と太平洋が
つながるようになったそうです。この場所は今切(いまぎれ)といいます。大地震後は
今切は船で往来せざるをえないようになってしまい、東海道の難所となりました。
舞阪は今切の渡船場の宿場としてにぎわったようです。

並木道の西側にあります。「浪小僧」というそうです。
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並木道西側です。l
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石碑です。
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東海道並木道とありますがここだけの呼称ではなく、東海道には他にも松並木が
あるそうです。
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並木道の東側です。
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