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中田島砂丘 [日常]

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昨日、中田島砂丘に行ってきました。
浜松市の南で太平洋に面する海岸を遠州灘といいます。
その海岸線には砂丘が広がっており、そこを中田島砂丘といいます。
浜松駅から車なら15分ぐらいで着きます。

一昨日(12日の晩から13日の朝方)は、明け方まで名古屋で飲んでました。
始発で帰ってきたのですが、とても勉強はできそうになかったので
考えた挙句、海を見に行くことにしました。

中田島砂丘に最後に行ったのは、定かではありませんが高校3年のときか浪人を
している時の初日の出を見に行ったときではないかと思います。ですから
中田島砂丘に行くのは少なくとも10年以上ぶりです。
また、砂丘に行ったのは平成15年の3月に鳥取砂丘に行っていらいです。

天気はよく、気持ちのいい秋晴れでした。絶好の行楽日和ということで
人がたくさんいました。


波打ち際で遊ぶ子供たちです。遠くにうっすら船が見えます。
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サーファーがたくさんいました。遠州灘は波が荒いのでサーフィンには
もってこいのようです。
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波打ち際です。
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なんというスポーツなんでしょうか?お尻のところに扇風機をつけて浮いてました。
慣れるまで怖そうですが、とても気持ちよさそうです。
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遠州灘です。
DSC00602.JPG


中田島砂丘入り口です。遠くにアクトタワーの頂上部分が見えます。
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今年は「太陽と海の教室」という夏・海を題材としたドラマがやっていましたが
海を題材としたドラマでわたしの思い出に残っているのは「季節はずれの海岸物語」と
「ビーチボーイズ」です。

「季節はずれの海岸物語」はその題名のとおり、冬の湘南を舞台としたラブストーリーです。
ストーリーは寅さん方式で、湘南に喫茶店を構えるオーナー(片岡鶴太郎)がヒロインに
ほれてはふられというストーリーです。
ストーリーは単純だったわけですが、音楽がよかった。主題歌はユーミンの「Destiny」
挿入歌はすべてサザン。このドラマで聞いたサザンの曲を一生懸命探して、CDレンタル
したものです。冬の海という、夏のにぎわいが終わり、ちょっとほっとしつつもさびしげな
砂浜という雰囲気がよかったです。昨日いった海もこうした感じを受けました。

「ビーチボーイズ」は、1997年の7月から9月に放送されていたドラマで、いわゆる月9です。
当時、わたしは浪人をしていて、月曜日はアルバイトをしていました。帰ってくる時間が
ちょうど9時ごろで夜ご飯を食べながら、「ビーチボーイズ」を見てから、勉強をするという
のが当時の月曜夜のすごし方でした。これもやはり挿入音楽がよかった。わたしは
サウンドトラックを買いました。今でも夏になるとサウンドトラックを聞きます。
これを聞くと、浪人していた夏のことが思い出されます。「夏を制するものは受験を制す!」
これを合言葉?に毎日勉強にいそしんでいました。
1日だけ息抜きということで浜名湖の遊泳場に中学のときの友達と泳ぎに行きました。
サンオイルも塗らず、1日遊んでいたところ、体中が日焼けのため、全身がヒリヒリして皮がむけました。
苦い思い出です。




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